UV印刷&CUT

UVCUT_top_1
 色々な素材に印刷してみたい!1個しか作らないけど注文できるかな?
世界に一つだけの贈り物が作りたい。陽幸社ならそんなご要望にお応えできます。

 UVインクジェットプリンターは、紫外線をあてて瞬時に固まる特殊なUVインクのおかげで、
紙だけでなく多様な素材に印刷が可能です。透明や濃色素材に印刷する場合も、白インクを下地処理することで
ベース色に関係なく色調再現ができます。クリアインクで厚盛り印刷もできます。
※プライマー非搭載のため、素材によって印刷定着の悪いものがあります。

 カッティングプロッターは、普通紙やシール素材の他に厚紙、段ボール、パネルボードやマグネットシート
などの素材にも対応できる大判平版プロッターです。抜き型が不要なので、カットデータがあれば
1枚からカッティングいたします。本番前のテストカットや、少ロットのご注文に最適です。

 持込素材も対応可能です。対応素材やサイズ・価格・納期など、まずはお気軽にご相談ください。

UVインクジェット印刷の仕組み(画像をクリックすると拡大して見れます)

baguette_size
 右の写真はUVインクジェット印刷機のバケットと呼ばれる部分の写真です。
中央のくぼみの赤い枠線の中に印刷をほどこす素材を入れます。
こちらのバケット内に入るサイズはヨコ808mm×タテ582mm×高さ153mmまでです。

 印刷できる範囲はそれよりも小さくなります。印刷可能最大サイズは黄色の破線で囲まれた
ヨコ710mm×タテ510mmとなります。
これ以上の大きさの素材には印刷できません。
printing_state
 右の写真はバケット内に実際に素材を平置き設置し、印刷をしているところです。
印刷機のインクヘッドが素材の上を右から左に通過していく際、細かいミスト状のインクを吹き付けて印刷すると同時に、紫外線を照射してインクを乾燥させていきます。
uv_print1.mov
 右の写真をクリックすると実際にUVインクジェットプリンターが印刷している様子が動画でご覧になれます(弊社Youtubeチャンネルに飛びます)
印刷している素材は平置きされたキャンバスと簡易治具に置かれたゴルフボール印刷です。
uv_print2.mov
 同じく右の写真は簡易治具に置かれたライターが印刷されている様子の動画です(弊社Youtubeチャンネルに飛びます)
Bottle_print
 次の動画は回転治具でのボトル印刷の様子のです(弊社Youtubeチャンネルに飛びます)

動画ではわかりづらいですが、ちょっとずつ素材を回転させながら印刷を進めていきます。
uvprint-concept
 の図は印刷ヘッドの印刷概念図です。
このようにインクヘッドは素材と直接触れることなく、水平に移動しながら少しづつ印刷していきます。
素材とインクヘッドとの距離は凹凸差が1.5ミリ以内が印刷可能となっています。


2342f4fa25473d73705a03317f4af9db
 動画を見て頂けるとわかりますが移動するヘッドの進行上に突起や装身具などのパーツがあるとヘッドがぶつかってしまいます。
また、大きな曲面などもヘッドとの距離が1.5ミリ以上開いてしまうと印刷できません。
回転させながらの印刷の場合は円柱状の胴体部分などの平行に回転する部分には印刷できますが、ボトルネック部分などはヘッドとの距離が離れてしまう為に印刷できません。
hold_item
 右の写真は治具を使用した一例です。
向かって右がゴルフボール。左がスティックのりです。
このように複数個を印刷する場合、簡易治具を作成して固定し、同時に印刷を行います。

 また、このような平面的な治具だけでなく、素材の形状が複雑だったり平置き出来ないような場合は、より立体的な治具が必要となってきます。
ink_adhesion
 右の表は素材とインクの密着性の一覧表です。実際のインクの定着を確認する為にもテスト印刷が必要になります。

 弊社のUVインクジェット印刷機にはプライマーは搭載されておりません。
cutting
 右の写真をクリックするとカッティングマシンが実際にカットしている様子が動画でご覧になれます(弊社Youtubeチャンネルに飛びます)

 UV印刷時に素材を固定する為の簡易的な治具をつくるの時にもカッティングマシンで具材をカットしています。

より詳細なスペックをご覧になりたい場合はこちら


 

↓ こちらをクリック ↓
ご不明な点や入稿前に具体的な打ち合わせがございましたら、当社営業担当までお問い合わせください。
迅速かつ確実な出力のために、なにとぞご協力をお願い致します。





scroll-to-top1-e1570522164808