これからの中国ビジネスは中小企業にも熱い!
約14億人の巨大ビジネスマーケット

中国ビジネスが熱い!
世界経済が上向く中、中国ビジネスが熱いと感じています。
一時景気が後退傾向に報道されましたが、落ちたと言えども成長率は7%近くあるのは、日本の内需とは比べ物にならないでしょう。
更に富裕層がいる沿岸地域より、中間層がだんだん内地に向かって広がりつつあるのも、見逃せないと思います。
なんといっても約14億人いる国ですので、巨大なマーケットですね。
親日傾向が広がる中国

中国といえば、反日教育が盛んで、
日本人としてあまり良いイメージを持っていない人が多いのも事実です。
ただ、最近の若い人は親日が多く、
特にファッションや美容関連は「日本人を真似たい!」という需要が一定数あります。
それらの需要を受けて、中国の現地生産を打ち切る日本の化粧品メーカーが出始めています。
ん?今伸びている中国から撤退?
と耳を疑いましたが、
そうではありませんでした。
これは値段が高くても「メイド イン ジャパン」の人気は絶大で、わざわざ現地から撤退して日本から輸出する方針で販売数を上げる戦略だそうです。
今まで自分たちの業務では、大企業のような海外展開は考えにくかったですが、
これから日本の少子高齢化を考えると、市場が大きくなる可能性が低い日本の市場に拘らず、海外市場も視野に入れなければなりませんね。
