4月4日 オウンドメディアを続ける

オウンドメディアを続ける上で課題になるのが、日々の運用です。

スタートしたはいいものの、長く続けるうちに担当者の負荷が高くなり、記事のネタも思いつかない、外注するにも予算がない・・・・・と言った状態に陥ってしまうことも多々あります。

それを解決するのがしっかりとした運営体制です。
☆ チーム作り
☆ 情報の共有体制
☆ 記事のカテゴリ決め
☆ 連載のアイデア出し
☆ コンテンツの編集
☆ スケジュールの管理

運営体制がしっかりしていれば、誰かひとりだけに集中してしまうといった事態も防げます。
 
 
オウンドメディアは、始めたからと言ってすぐに効果は出ません。

オウンドメディアの運営はとにかく継続力の勝負です。

コンテンツの作成、配信スケジュールの管理や配信作業、さらには記事の拡散、そして効果測定、修正など、やるべきことは多岐にわたります。

何と言っても、メディアというものは一度始めたら簡単に止められません。

オウンドメディアの担当者は、大企業でもない限り通常1~2人ほど、そんな状況でもオウンドメディアを長く続けるコツがあります。

担当者だけですべての業務をこなそうとせずに、それぞれの業務で強みを持った人を適材適所に配置することです。

そうすることで負担を分担し、チームで運営していくのです。

マネジメントする人でチームのパフォーマンスは左右されますが、
それぞれの業務で強みを持った人を適材適所に配置することで、補うことができます。
未来へはばたけ
 
 
心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

多くのオウンドメディアが毎日更新ではありません。

オウンドメディアの目的は次のようなところにあります。
☆ 良いコンテンツを公開し、それをきっかけに企業やサービスのファンになってもらう
☆ 存在に気づいてもらう(覚えていてもらう)
☆ 必要なときに思い出してもらえるようになる
オウンドメディア
 
 
オウンドメディアはチーム運営

オウンドメディアの流入経路を、「検索エンジンとソーシャルメディアのどちらから流入させるか?」という議論になることが多いです。

効率よくオウンドメディアにコンテンツを追加していくには、もう少し本質的な議論が必要です。

そのために必要になるのが「プル型」と「プッシュ型」という考え方です。

☆ プル型: 情報を取りにくる能動的な人に情報を届ける
☆ プッシュ型: 情報取得を意識していない受動的な人に情報を届ける
 
 
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