6月14日 新規営業もしかりだけど、ルート営業かも・・・どっちかな?

オウンドメディア(Owned Media)は、企業や団体が所有する(Owned)メディアです。
ホームページ、ブログやソーシャルメディアなどの媒体が用いられます。

オウンドメディアは、有益な情報を提供することで潜在顧客との接点をつくったり、段階的なコミュニケーションをとって顧客となってもらえるように戦略的に
コミュニティを創って、働きかけるのに適しています。
 
自社から記事やブログ、動画などの情報を発信することで、ユーザーとダイレクトに繋がり、戦略的なコンテンツの発信を通して潜在顧客の関心を集め、見込み客へと育成します。

コンテンツを介してユーザーの要望・意見を知り、自社サービス・商品に取り入れることも可能です。

 
オウンドメディアを通して達成したいことは何でしょうか?

顧客維持、成約、ブランド認知、サイトへの流入、リード獲得、既存顧客のデータ取得など、オウンドメディアのゴールを設定しないと、漠然と情報を垂れ流しているにすぎません。

また、それらのゴールの達成に近づいているか知るための中間指標、KPI(KeyPerformanceIndicator)を設定し、定期的にオウンドメディアの成果を計測できるようにしておきます。

欲張っていろいろな違った目標をゴールに盛り込むのでなく、的を絞った方がゴール達成の確度が高まります。
オウンドメディア
 
ペルソナ ターゲット

ペルソナとは、自社の潜在ユーザーや顧客のさまざまな目標/行動パターンを書き出した「典型的顧客の人物像」のようなものです。

ペルソナがどんな行動をして購買/リピート/ファン化にいたるか可視化した図がカスタマージャーニーマップです。
 
カスタマージャーニーマップを活用し、読者のニーズを捉えつつ、購買につながる行動をとらせるためのコンテンツ設計とコミュニケーション手段を考えてください。
情報発信
 
オウンドメディアの運用を成功させるためには、以下の5 つの役割が必要です。
1 人の人が複数の役割を兼務したり、業務を外注したりする場合もあります。

プロジェクトマネージャー=計画する人
オウンドメディアの最終責任者。戦略立案から予算管理までのマネジメントを担う

編集⻑=管理する人
現場に近い立場でコンテンツをマネジメント。制作経験者が務めることが多い

コンテンツクリエイター=作る人
執筆、取材、撮影、デザインなど、実際にコンテンツを制作する役割

運⽤担当者=運用する人
オウンドメディアの番人です!CMS やSNS を使ってコンテンツを配信し、炎上対策も・・・

アナリスト=分析する人

各コンテンツのパフォーマンスを数値分析して検証し、改善へとつなげる立場
 
 
陽幸社 スタッフBLOG 一覧

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