6月13日 名刺とコーポレートアイデンティティはスピーディーに

ビジネスマンにとって名刺は必須アイテム。初対面の相手と交流するための入口です。

名刺は、ただ連絡先を交換するだけのアイテムでしょうか?

MI:マインド・アイデンティティ (Mind Identity) ---------------- 理念の統一
BI:ビヘイビア・アイデンティティ (Behavior Identity) -------- 行動の統一
VI:ビジュアル・アイデンティティ (Visual Identity) ------------ 視覚の統一
なんのために名刺を配りますか?

知り合いをつくるため、仕事を円滑にするため、仕事を得るため、ビジネスパートナーを探すため…などなど。ひとによって様々な目的があると思います。

名刺は自己紹介がつまったアイテムです。
今後の関係をつなげるための入口です。

自分の分身を相手に渡す…と考えてみてください。

自分の分身は、もちろん良い印象で伝わって欲しいですよね。
自分が、どのような目的で名刺を配るのかによって、どのような名刺にするのかというのは変わってきます。
名刺を作る前に、自分の目的をはっきりさせて、目的に合った名刺を作れるようにしましょう。
陽幸社 Webマーケティング
 
陽幸社 Webマーケティング 藤木芳長

使えるビジネスマンというのは、良い名刺を持っているものです。

先ほども言いましたが、名刺は自分の分身です。
その人の人柄が名刺には現れるのです。
たかが名刺…と思って適当な名刺を持っているようなビジネスマンは仕事もそれなりでしょう。
使えるビジネスマンは、名刺にもきちんと気を使っています。
名刺がとても大切な役割を果たしているということを知っているからです。

会社から支給されている名刺はどうですか?
名刺って何の目的があるの?
 
名刺は、ただ連絡先を交換するだけのアイテムでしょうか?

名刺はPRツールとしては最高のアイテムです。
なんといっても、必ず受け取ってもらえる広告だからです。
そして、直接個人に伝えることができる広告。

そんなアイテムをおざなりにしてしまうなんて、なんてもったいないことでしょう。

自分のアピールをするのに最適な名刺だからこそ、自分の個性が伝わる、オリジナルなものを持てると良いでしょう。
後で名刺を見て顔が思い出せるような、印象に残るものにするといいですね。
 
名刺は、渡したらそれで終わりでは意味がありません。

渡した後に、仕事に繋がるか?関係をつなげられるか?

ということが本来の目的のはずです。

自分の目的にあったオリジナリティーのある名刺を作り、そして名刺を上手に活用できるようにしましょう。
 
 
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