5月17日 「古いサイト」は、検索順位を上げられないの・・・?

「サイトを作ったはいいが、活用できずに、放置してしまい、もう数年も経ってしまった・・・」という企業は、少なくありません。

とくに、零細企業や法的区分で仕分けれられた中小企業や個人経営の事業では、こうしたことがありがちです。

こうしたサイトは、SEO対策を始めることにより「Web集客の決め手」になるポテンシャルを秘めていることがあります。
 
 

古臭いサイト、SEOには向いていない・・・?

「古くて放置されたサイト」は、往々にして、数世代前の技術で作られていたり、あるいは経営者の慣れないWeb編集で作られたものです。

そうしたものは、今の感覚で見ると、見た目も古臭かったり、あるいはあまりオシャレじゃなかったりすることがあります。

とくに、SEO対策をしたいなと思ってこうしたサイトを見直すと、多くの人は「こんな古臭いサイトじゃ、だめかな・・・」とあきらめてしまうのです。

しかし、実は、そんなことはないのです。古いサイトこそ、SEO対策に向いているのです。
昭和 黒電話
 
 
昭和 パチンコ

「新しければいい」わけではない

Googleは、検索結果でのページ順位を決める前に、サイトの内容を読み取り、それを評価し、よそのサイトのページを比較して、複雑な計算を行います。

つまり、検索順位を決めるには、相当の時間がかかる、ということです。

Googleがサイトを認識するには時間がかかるこの「それなりの時間がかかる」という点で、古いサイトは、ある意味有利です。

なぜなら、Webに現れてから数年経過していることにより、Googleは既に、あなたのサイトを認識はしてくれているからです。
 
 

検索順位は「かっこよさ」では決まらない

サイトデザイン、つまり見た目がかっこよくても、古臭くても、Googleは原則気にしない、ということです。

Googleが見ているのは、コンテンツに必要なことが書いてあるか、そして、被リンクが付いているか、の2点だけです。

どんなに最新のデザインでも、どんなに最先端のWeb技術が使われていても、必要なコンテンツが書いてなかったり、リンクがなかったりするページは、間違ってもGoogle検索上位には表示されません。

ビジネスを説明する文章があるかがカギ

たとえWeb制作のシロウトが作ったサイトでも、そのページには、あなたのビジネスを説明するコンテンツが書いてあるはずです。
昭和 お風呂屋さん
 
 
昭和 蚊取り線香

ホームページは活用すべき「資産」である

同じくらい昔からあって、より更新の頻繁な競合サイトがあった場合、黙っているサイトがその競合サイトに勝てることはないでしょう。

だからといって、「今順位が低いから」「これまでは何もしていなかったから」といって、SEO対策を諦めるのは、非常にもったない話です。

せっかくあるサイトに、ひとまずコンテンツを書き足してみましょう。
あなたのビジネスについて説明が足りなければ、新しいページを追加してもいいでしょう。
被リンク支援をうけ、SEO評価を高めてみましょう。


すると、あなたが想像するよりもずっと早く、検索順位が上がるはずです。
そのホームページは、まぎれもなく、あなたのビジネス資産なのです。
 
 

SEO対策で、ホームページをビジネスに活用しよう

古いサイトだから、デザインが古臭いから、一度作ったきりで長らく放置していたから…などの理由で、そのサイトが「使い物にならなくなる」ようなことは、決してありません。

むしろ、古いサイトで基礎的なSEO対策を始めたとたん、順位が上がりだした、という例は、まったく珍しくないのです。

とくに、小さな会社や個人事業では、昔作っても活用しきれずにいたホームページが眠っているケースがあります。もっとお客さんを集めたい場合は、そんなホームページをもう一度見直し、SEO対策を始めてみましょう。
 
 

戦略的Webマーケティング:http://nicepress.net/
 
 
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