4月25日 何となくオウンドメディアを立ち上げちゃいましたか?

コンテンツマーケティングとは

収益を生むユーザーに、価値あるコンテンツを制作および提供し続けることで、ユーザーを惹きつけその状態を維持し、エンゲージメントを生み出すことによって、最終的な収益に繋がる行動をユーザーに取ってもらうための一連の手法です。
 
 

オウンドメディア

ちなみに、企業がオウンドメディアのひとつとしてメディアを立ち上げる際に気を付けたい点がふたつありますがご存知でしょうか。

ひとつめが「発信テーマは他の発信者(他のサイト)と競合しないか」
もうひとつが「発信したい領域(ターゲット)に読者はいるのか」

分析を実施する上で持つべき視点
 
 
自社はどのように情報発信するべきなのか

やってますか分析?

企業が新しいサービスやプロダクトを開発する際に競合分析を行うように、情報発信においても競合の分析が必要です。
分析を実施することで、「自社はどのように情報発信するべきなのか」が明確になっていきます。

分析を実施する上で持つべき視点
・自社と同業種で情報発信を行っている企業
・同テーマで情報発信を行う媒体
・同業種ではあるが、まだ情報発信に取り組んでいない企業


情報発信という点においては、企業だけではなく媒体も競合になり得ます。
また、既に情報発信を行っている競合以外にも、まだ情報発信を行っていない同業種もチェックが必要です。
将来、競合になる可能性が高い企業を事前に把握することで、自分たちの優位性を明確にしておく必要が生じ、競合の参入に備えることができます。
 
 

自社を理解して、発信したいテーマを明確化する

競合と同時に自社の分析も行うことで、自社が情報発信をする際にどのようなポジションを狙うべきかを明らかにしていきます。

情報発信において訴求すべきポイント
・「自社のブランドにどのようなイメージを持ってほしいか?」
・「発信を通じて投げかけたいメッセージは何か?」


競合分析と自社分析を行うことで、発信したいテーマが絞られていきます。
発信したいテーマやポジションが明確になれば、そのテーマを発信するメディアを運営する上で、どの程度のリソースが必要になりそうなのか、リソースは自社にあるのかを考えられます。
 
 

読者のニーズを探るために、ペルソナをつくる

読者のニーズを探るために、「どのような読者にコンテンツを届けたいのか」を明確にする必要があります。
マーケティングにおいて読者像を具体化して考えるための手法として一般的なのが、ペルソナです。

設定したペルソナ情報をメディア分析に応用
1.発信するテーマが似ている媒体を探し、読者はどのような人々かを考える
2.知り合いの中で、発信する内容が届いてほしい人を具体的に思い浮かべてみる
3.知人にどのようなコンテンツを読みたいかヒアリングする


これらの調査を進めていく過程で、読者像の輪郭がはっきりしてくるはずです。読者像がある程度明確になった段階で、ペルソナを設定してください。
設定したペルソナ情報をメディア分析に応用

読者像の輪郭がはっきりさせる
 
 

何となくオウンドメディアを立ち上げた?

明確な計画もなくオウンドメディアを立ち上げていませんか?

ビジネスブログなどは、インデックス数を増やすことができて、検索キーワードでそれなりにセッション数は上がりますが、受け皿であるサイトに明確なメッセージを持たせないと、コンバージョンが上がらず、可愛そうなサイトになってしまいます。

オウンドメディアだから良い?

実店舗や企業と同じようにマーケッティングすれば、24時間年中無休のサイト営業マンが育ちます!

明確なマーケティングもぜず、明確な戦略も戦術もない
オウンドメディアは本当に可愛そうです。

 
 
 
戦略的Webマーケティング:http://nicepress.net/
koujichu11

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