6月7日 新規仕事を拡大するには、接触回数を増やすこと!

看護学校

5年前から作成している看護学校の学校案内


本日は中野区江古田にある看護専門学校さんへ

書類提出と今後の打ち合わせにお伺い致しました。



こちらの看護学校さんの受験生募集用の学校案内と

受験用募集概要の冊子を5年前より作成しています。



当初、別の会社さんが学校案内のパンフレットを作成していましたが、

訴求点がわかりにくく、説明会でも先生方が使いにくいということで、

作成させて頂くことになりました。

話し合い 接触回数

新規のお客様へはザイオンス効果で接触回数を増やしましょう!


もともと関東の看護学校に一斉にテレアポした中で、

少量の文化祭ポスターを承ったことから、

お付き合いが始まりました。



新規のお仕事は大概このように小さな案件からスタートします。

この小さな仕事が重要で、

ここで自社の良さをアピールしなければ次はありません。



また私の場合、ザイオンス効果を考慮し、

様々な形で接触回数も増やします。



ポスターの仕事は1万円位の小さな仕事でしたが、

初回打ち合わせ、見積もり提出、データ引取、簡単な修正確認、納品、原稿返却、

請求書お届け、と少なくとも7回は訪問してご担当の方とMTGしました。



セブンヒッツ理論でもありますね。

もちろん殆ど出向かなくても済ますことはできます。


ただ、人間関係が希薄な内は、

たとえ短い時間でも会うことを重視します。

そうすることで人間関係が構築でき、次に繋がります。



この時もそうでした。

ポスターの後も1~2回、

数千円や1万円程度の小さなお仕事を頂いた末、

副校長をご紹介頂き、学校案内、募集要項へ続きました。



その後、広告関連はすべて弊社で取りまとめることになり、

この分野に関しての競合はなくなりました。



やはり、最初の接触が重要で、

これからも大事にしていきたいと考えています。

最初の接触 大事
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