5月25日 「モノ」から「コト」へと、価値創造で勝利したハーレーダビットソン!

ハーレーダビッドソン


ハーレージャパンは「モノ」から「コト」へと価値創造!!

本日は西新宿でハーレダビットソンジャパンの元社長である

奥井さんのセミナーを受講しました。



以前、電動バイクを輸入し、

販売する新規事業の立ち上げコンサルティングを行ったことがあります。

その際にベンチマークしたのが、ハーレダビットソンジャパンでした。



丁度今回の講師をなさって頂いた奥井さんが代表の頃です。

と言うのも、バイク業界はどんどん下降し厳しい状況の中、

ハーレダビットソンだけは好調な売上を誇っていました。

同じ輸入車なので、そんな強いマーケティングのハーレダビットソンを真似しようと、

当時都内で優秀な店舗を回って、調査したものでした。



今回のセミナーでお話された大きなイベントやDMの工夫、ファンの組織化など、

策はすべて知っていました。



国産メーカーのバイクのように、

郵便配達など実用車のラインナップも無く、

性能だって国産車に劣り、

しかも値段は国産車の倍くらいする高額です。

このまま同じ土俵では勝てないので、

「モノ」から「コト」へと、価値創造に舵を切ったそうです。



「ハーレーがある生活」を提案して、

ファン作りに励んだそうですが、

ハーレーというと米国の「ヘルズエンジェル」のイメージがあり、

必ずしも良いイメージではなかったはずです。



それを一般の人が憧れるまで価値創造した経営手腕は凄いと思い、

自分を信じて継続する強さを学べました。


私たちも価値を想像していきたいと思います。

ハーレーがある生活


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