11月21日 中小企業も変化に強くなければ「茹でガエル現象」に陥る!!

Yahoo!がフリマアプリに対抗!?


今朝、ネット大手のYahoo!がフリマアプリで快進撃を続けるメリカリに対抗し、オークションではなく現金無料買い取り事業を始めるとのニュースが飛び込んできました。


ブックオフなど既存の買取業者と提携してのことのようですが、
あの時価総額3兆円近くあるヤフーですら新興勢力であるメリカリの速度戦略に対抗せざる得ない状況だということが、業界変化の速さを感じます。



ひと昔前に「変化の時代」と言われ「変化に強い人材作り」を企業は求められましたが、あの頃とは比べ物にならないくらい「変化の速度」は上がっているように感じます。


東芝やシャープなど、当時ひっくり返すことなど考えもできなかった大企業が、現にひっくり返っています。



yahoo! ヤフー





 

下請けは「茹でガエル現象」に陥る危険大!


私が携わるWebマーケティングの業界も、小さなベンチャーが逞しく競争しています。


ただ、新しい業界だからこそ、人一倍変化に強くいなければならないと考えています。


私たちはB2B向けのWebサイト制作を軸として、それをどのように活かすか、MAやSNSなどのマーケティングツールを運用し、お客様のクロージングを後押しする仕組みをご提案しています。

ただ、これからはもっとスマホの活用に力を入れたり、中小企業ならではの簡単なAIを取り入れたり、またマーケティングとしては海外進出を後押しする仕組みも必要だと考えています。



異論はあるかと思いますが、私が思うに、今の超少子高齢化を勝ち抜くには、ネット集客はもちろんのこと、海外市場への展開が必須だと考えています。


ところが私達も含め中小零細企業は、下請け仕事が多く、自分でコントロールができないため、仕事に余裕がなく、外の動きがわかり難い弱点があります。



元請けの言いなりに今までの仕事を愚直に続けていたところ、突然梯子を外され、瀕死に陥る会社を沢山見てきました。
いわゆる「茹でガエル現象」に陥る危険が大きいということです。

たとえ下請け中小企業だとしても、元請けの指示に従うだけでなく、自分たちで判断できる世の中を俯瞰して見る力を養うことが大事だと思っています。

世界 海外進出
株式会社陽幸社 スタッフブログ(ビジネスブログ)