5月25日 紙を扱うのに注意すること

紙を扱うのに注意すること

紙媒体を扱う仕事に携わっている人は、一度は紙で手を切った経験があるかと思います。私もつい最近、紙の整理をして手を切りました。意識していても、ついやってしまい困っています。紙の断面は、刃物と違って厚さがあり形状も直線的ではありません。手の皮膚を切ったときの神経に対する刺激が大きく、切り口も刃物で切ったようにきれいではないようです。そのため、切るときと切ったあとも痛く感じるのだと思います。対処法として、軍手や指サックをしたり、ハンドクリームを塗るのがよいそうです。ハンドクリームに含まれる脂分が肌を守り、切るのを予防できるそうです。皆さんも紙の扱いには十分注意しましょう。
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