11月7日 東京モーターショー2017

先週台風が過ぎたあたりからすっかり涼しい風が吹くようになりました。
そういえばもう11月。立冬で暦の上ではもう冬ですね。


先週末、東京モーターショーを見に行く機会がありました。
基本は車よりコンパニオンの写真がメインになりがちですが、車のことも少しは勉強しています。


各社のブースを回ってみるそれぞれとが力をいれているコンセプトカーが見えてきます。
ほとんどの会社がドライバーとのコミュニケーションが可能な車を出品しています。


車メーカーでもスマートスピーカーのような人工知能とのコミュニケーションが進んでいきます。
音声を使って車を操作できたり、部分的に自動運転が可能など進化は止まらないようです。

ハイブリッドから電気自動車への移行も目覚しく、従来の車メーカー以外の参入が目立ちます。
構造の複雑なハイブリット車などは車に使用されている部品が3万個近くになります。
電気自動車に変わって部品の数が半分になるといわれています。
使われなくなる部品のメーカー企業は生き残りをかけて次の手を打つことになりそうです。


自動車会社以外ではオムロンが出店していて、搭乗者の健康管理や脈拍数などの計測をしてくれる車ができるそうです。
ドライブデートの後、どこに行った時に彼女の脈拍数が増加したのかが分かれば、次回の計画が立てやすくなるかもしれません。


毎年モータショーを見ていくと今後どのような車が作られていくのかある程度予測が立ちます。
今年は11月5日で閉幕しました、来年あたり見に行く計画を立ててみてはいかがでしょうか?
株式会社陽幸社 スタッフブログ(ビジネスブログ)