5月29日 きままに日報 非認知能力

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会社で話題としてあがってきたのが、「非認知能力」という言葉です。


非認知能力とは、数字で表されるような能力ではなく、忍耐力やコミュニケーション能力、

自尊心などことを言うそうです。

学歴や仕事など将来の成功の鍵となるものと言われています。


学生時代に「成績が良い」「頭が良い」と言われていても実社会では成功するとは限らない。

基礎学力は必要ですが、実際は学業とは別の力や能力を問われることが多いからです。

いくら計算ができても挨拶ができない人が、社会的できる人とは言えません。勉強ができて

も約束を守れない人は成功するはずありません。


多くの企業が採用にあたって重視するのは「性格と人柄」と回答したとのことです。もちろん

基礎学力があってのことですが、ただスキルがある、頭が良いだけでは採用はされません。


仕事をするにあたってスキルというものは必要ですが、それを生かす意欲や持続力がなけれ

ば役に立たないということです


「締め切りを意識して計画的に作業を終えたり、積極的に発言したり、上司や同僚との良好な

関係を築いたりするといった非認知能力が求められます。


人生やビジネスにおいて成功の鍵となるのは「やりきる力」ではないでしょうか。これも

非認知能力の一つです。最初から成功することはありませんから、失敗しながら諦めずに

遠いゴールに向かって努力することが必要になります。他にも非認知能力には、意欲、

忍耐力、自制心、リーダーシップ、社会性、創造性、好奇心、思いやりなどさまざまなものが

あります。


結局のところ、成功の鍵は「人間性」にあるのではないでしょうか。


この非認知能力、後天的に鍛えられる要素十分あります。


自分の「心情・意欲・態度」と向き合い、非認知能力を高めていきましょう。


という話です。