5月11日 大判インクジェットのムラ

陽幸社 スタッフBLOG 一覧
大判インクジェットプリンター

株式会社陽幸社では、PX-H10000(エプソン)を2台設備しております。

小部数のポスターやサインなど、または印刷時の色校正(プルーフ)としてだったり
ご利用いただいてます。


出力したものを品質チェックを行っておりますとムラがでていたり、薄い濃いと濃淡
縞々模様で出てくることがあります。

このような時プリンターのパネルディスプレイを確認しますと、だいたい
「インク残量が少なくなりました」 と表示されています。

インク残量がわずかの場合、上記のような印刷品質に影響がでてしまうことが
ありますので、インク残量には気を使っています。

この表示もなくインク残量が十分な場合にはクリーニングをかけて解決してます。

以前、色校正用プルーフ出力機として使っていた、デジタルコンセンサスという
出力機ではこのようなことはありませんでした。
汚れても、クリーナーできれいに落とすこともできましたし。

インクジェットプリンターはデリケートですね。


内部での品質管理及びチェックは非常に大変なことですが、お客様に不良なものを
お届けするわけにはいきませんので、日々確認・改善・継続の連続になります。