Bizコンパス

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今まで頂いた名刺を活かしていますか?

●もらった名刺は引き出しに入れっ放しで、特に管理していない
●顧客にならない限り、名刺は個人に任せっきり、誰にどの人脈が有るかは把握していない
一般的な社会人が名刺交換で名刺をもらう枚数は1ヶ月平均13枚と言われています。(キングジム社調べ)例えば、社会に出て20年の方だとすれば、名刺が1年間156枚×20年=3120枚手元に残っている計算になります。ところが社会人の手元にある名刺の平均枚数は1383枚だそうです。(Sansan社調べ)そう考えると約1700枚くらいは過去捨てられているということになります。

新規顧客開拓を行う際、過去名刺交換をされたことがある方へのアポイント率は10%くらいと言われています。ところが全く面識のない方へ、企業情報などリストを元にアポイント取ると0.1~0.4%しか取れません。これほどの差がありますが、残念ながら名刺管理の煩雑さから1700枚くらいのチャンスを捨てていることが現実です。

また、名刺管理も個人任せにしている企業が殆どです。それぞれが名刺フォルダーなど思い思いに管理し、正規の会社顧客になれば、まだ顧客管理に載りますが、そこに至らない名刺に関しては、たとえ部下であっても知らずじまいで、他に社内で探している人がいたとしても、辿り着くことはほぼありません。そんな幾重にもチャンスを失っている「名刺管理」を組織的に行うASPサービスが「Bizコンパス」です。

管理はいたって簡単で、名刺交換した後、スマホで名刺の写真を撮るだけです。
撮った写真は自動的にクラウド上にある名刺管理サーバーにアップされ、OCR+人力で1両日中にはデータ化されます。データ化された名刺データはどこからでも閲覧可能で、GoogleMapにも連動します。

外出先で訪問場所が分からなくなった時はもちろん、過去に誰が誰に会っているか、ひと目で分かるので、会社内での営業バッティングの抑止ができます。
社内の人脈探しが簡単に出来ます。
たとえ退職した人が名刺を持って帰ってしまい、見込客が引き継げ無かった場合でも、名刺がデータ化されているので、退職した人の見込みを引き継げます。
また、数年ぶりの訪問で場所を忘れてしまった場合でも、名刺に記載されている住所のMAPが開きますので、迷うことがありません。

こんな方におススメです

会社として新規顧客開拓に力を入れようと考えている方
名刺管理が出来ていない方
競合他社に負けないために、訪問先の情報を集めたい方
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