特長を出すということ

差別化というけれど、どうやって差を出して行けばいいのかがわからない!というのが現実ではないでしょうか?
ちょっとしたことでもいいから、差をつけられるようにしていきたいものです。
まず、いわれのが「あいさつ」ではないでしょうか?大企業になっても、全社員で「あいさつ」の徹底を取り組んでいる話を聞いたことがあります。会社のブランドづくりを討議した結果、まずはじめに着手したのが「あいさつ」の徹底だったそうです。
同じように、私たちの日常のなかで「あたりまえ」になっていることを再度見直して、もうワンランク上を目指すことも差別化の大きな要素になるのではないでしょうか?そうした積み重ねが、結果として大きな差として現れるのではと考えています。
・電話の応対
・納品の仕方
・こまめに連絡する
・対応の早さ
・身だしなみの清潔さ
など、身近なことからなら、我々中小企業でも実践できることではないでしょうか?
レベルを決めて一段ずつ階段を上がるようにできたら進歩の度合いもわかりやすいですよね。

頭では分かっていることでも、いざ実践してみると難しいものです。
自分では完璧なつもりでも、周囲の人からみたら「まだまだ」なこともあるでしょう。細かいことに意識を向けるだけでも違うと思います。気が付いたら即実践できたらいいですね。

当社に対しても、是非ご指摘していただければ幸いでございます。上司や社長から言われると腹の立つことでも、お客様から指摘されると反省できるものです。